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プロフィール

ゆめのゆき

Author:ゆめのゆき
3匹の猫と暮らしています。
小学校の図書室でボランティア5年目。
子供の頃から本好きで、編集者やイラストレーターの経験もあり。娘の幼稚園で絵本サークルを立ち上げ、小学校でも6年間、読み聞かせボランティアをしてきました。今は特別支援学級の子ども達に読み聞かせする機会をいただき、楽しませていただいています。子ども達は可愛いです♪
イギリスのファンタジー、マザーグース、アリスの本と黄金期のイラストレーターの絵本は、かなりコレクションしています。
少女マンガも好きな作家さんの本はコレクションしています。

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コウモリとしょかんへいく

Category : 読み聞かせ

ブライアン・リーズ作絵 さいごうようこ訳 徳間書店 2011

9月最後の読み聞かせ。あらかじめ図書館で見つけたこの本がいいかな〜と思っていたけれど、図書室でほかにも面白そうな本何冊か見つけてしまい、どうしようかな〜でも下手にみんなにどれがいいと思う?とか言ってしまったらちょっと大騒ぎになるかなぁ。。と、6年生のS君に意見を求めてみました。すると、なんとも下級生のことも考えて的確な意見が返ってきました。4冊のなかで1冊1冊理由を言って、今回はこれこれだからこれがいいと思いますって。そして選んでくれたのがこの本だったからよかった〜。ほかの子たちにも結局見つかってしまいましたが、これがいいっていう意見が多かったですが、ほかの本がいいと言った子には、時間があれば読むけど、もし無理だったら来週読むねと約束。たまには子ども達の意見を聞くと関心が増しますね。とても真剣に聞いてくれます。迷ったときはまた聞いてみよう。
まずはみんなコウモリ見たことある?って聞くと見たことない。。って。このあたりは多摩川が近いから、夕方よく飛んでるよ〜って教えたけど。来月はハロウィンで町中にコウモリのアイコンであふれるんだろうな。
現代的な絵がこどもたちの関心をひいたようです。構図もとてもドラマチックで、とてもよく見ています。今夜は図書館の窓があいているからみんなで遊びに行こうとコウモリたちが飛んで行きます。子ども達はどの窓があいてるのかすぐに見つけますね。
図書館の中を飛び回って喜ぶコウモリたち。ライトやコピー機でも遊び放題。ポップアップ絵本も楽しそう。たくさんのお話を読んでもらいながら、その物語の場面がいろいろ描かれています。ピッピやリトルニモ、赤ずきん、アリスにプーさん、ピータータビット、アーサー王。M・ワイズブラウンの「おやすみなさい おつきさま」が、コウモリだから「おやすみなさい おひさま」になっていたりと遊び心満載です。全部のお話がわかるように、注釈があるともっといいと思いました。
子ども達、満足してくれたみたいでよかったです。


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あたまにかきのき

Category : 読み聞かせ
唯野 元弘 (文),村上 豊 (絵)すずき出版 2012

小沢正(文)田島征三(絵)教育画劇 1998

図書館で絵本コーナーをくまなくみていて、ふと昔話コーナーで目についたのがこれ。落語「頭山」の話ですね。
「頭山」は山村浩二さんのアニメーションが大きな賞ととったときに見て知りました。たしか落語では柿の木ではなく桜の木が頭に生えて、花見客が大勢やってきてうるさいからと自分の頭にできた池に身を投げるという話のようですが。。(なんともシュール!)柿の季節にはちょっぴり早いですが、秋の味覚でいいかも。

この昔話では、怠け者の男の頭にからすが落とした柿の実が頭に芽を出して木になり、柿の実がたくさんなって一儲けするが、柿売りたちが怒って男が寝ている間に切り落としてしまう。残念がった男だが、こんどは切り株からキノコが生えてきて、またまた一儲け。今度怒ったきのこ売りたちがまたまた寝ている間に掘り起こしてしまう。すると次にその穴に雨水がたまって池になると今度はどじょうが泳ぎ始めてまたまた一儲け。そしてまたまたどじょう売りたちが怒って頭に土を入れて池を埋めてしまう。今度はどうしたかというと、耕して田んぼにして稲を植え、せっせと耕しお米がどっさりととれて一生食うものに困らなかったと結ばれる。

昔話なのでほかのバージョンもあるだろうと思ったら、図書室で司書の先生が出してきてくれました。こちらは小沢正と田島征三という人気コンビ。絵もさすがに迫力あります。
こっちは結末が違うんですね。先ほどのは最後自分で自分の頭を耕して(絶対不可能ですけどね)米を作りますが、こちらはまめ助という村一番の働き者が耕してくれて、主人公の怠け者男は一生働かないで楽して暮らすんです。
絵も視点が動きすぎてちょっと整理しにくいかな〜と思いました。文章も少し多いですね。
それで上の絵本を読むことにしました。

昔話というと、ちょっと距離を感じるのか、最初は入りにくいと感じるかもと思いましたが、だんだん話が不思議になっていくと、子ども達もクスクス笑い出します。どんな感想を持ったかなぁ。


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まねっこルビー

Category : 読み聞かせ
ペギー・ラスマン作・絵 ひがしはるみ訳 徳間書店

男の子が多いクラスなので、これはどうかな。。と思ったのですが。。
転校生のルビーは前の席のアンジェラの可愛いリボンやおしゃれな洋服をまねてばかり。最初は偶然かと思って、趣味が合うのかと思っていたアンジェラも、授業中に発表した詩までそっくりまねされて、だんだん嫌な気分になって。。ついにルビーは嫌われてしまいます。
絵をよくみると、手が込んでいます。表紙になっている花柄のワンピース、ルビーはわざわざ昼休みに家に帰って、ワンピースに安全ピンを使って花のモチーフをくっつけていたんですね。
担任のハート先生は心配して、放課後ルビーと話をします。「アンジェラのまねばかりしなくていいのよ。まねばかりじゃつまらないでしょ?あなたらしくしなくちゃ」と。そして「先生はルビーが大好きよ」と言うのを忘れません。なんて素敵な先生でしょうね。でも、ルビーは先生のマニキュアが素敵だと思って、またまねをする始末。
でもね、先生に促されて、ルビーの得意なものを披露して、みんなに認められます。アンジェラとも今度は仲良くなれそうです。

途中で男の子が、クラスの仲良しの女の子たちの名前を言って、あの子たちみたいって言ったので、あれ、まずかったかな〜?と思ったりもしましたが。。
どこの国の女の子たちも似たようなことがあるんだな、と思いました。
私はこのお話の作者、ペギー・ラスマンのことは知らなかったのですが、司書の先生が大好きな作家さんだそうで、ほかの作品も見せてくださいました。いかにも子供が好きそうな絵のなかにしかけをいろいろ仕込んでいるんだそうです。この「まねっこルビー」はデビュー作。女の子の微妙な表情がうまいなと思いました。かつて女の子だった人たちも、ちょっと胸がチクンと痛む作品です。


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ファインディング・ネバーランド

Category : 映画・演劇
ネヴァーランド1

ネヴァーランド2

昨日は久々に娘と渋谷シアターオーブにて「ファインディング・ネバーランド」観てきました。
原作はジョニー・デップ主演の映画「ネバーランド」。言わずと知れた「ピーター・パン」の作者ジェームズ・バリーがピーターの物語を生み出すまでの物語です。
初演では主役のバリーは、大好きなドラマ「glee」のシュースター先生役のマシュー・モリソンだったので、本音はシュー先生で観たかったですけれども。
でも、ピーターパンは大好きな物語。
先日の「ビリー・エリオット」の時にも書きましたように、2009年の娘とのロンドン旅行では、ピーターパンも観ました。しかも物語の舞台のケンジントン公園の中にテントを設営し、そこでピーターパンに会えるという夢のようなシチュエーションだったのです。
ミュージカルではなかったのですが、普通ピーター役は女の子が演じることが多いのですが(日本でもそうですよね)、このときは珍しく男の子が演じました。なかなかのイケメン少年。
もちろん開演前にはケンジントン公園のピーターパン像に会ってきましたよ。2度目でしたが、大好きな場所です。ピーターパンのファンなら一度は訪れたい場所ですよね。
ピーター像

ピーターテント2

ピーターテント

さて、またまた前置き長いですね^^;
当日は私は9列目の下手寄りの席、娘はU25席で取ったのですが、なんと2階のバルコニー席!しかもプログラム付きでほぼ半額で観られて大満足でしたね〜

スタッフは昨年ここで観た「ピピン」と同じメンバーも。
これはいやでも期待が高まりますね。

オープニングからティンカーベルの光に始まり、ピーターパンの登場人物が舞台いっぱい動き回りますが、まだ話の都合上誕生してないといって、引っ込まされてしまいますが、いきなり盛り上がりますね!

売れっ子劇作家バリーはスランプ気味。新作を待たれているが、公園で出会った4人の少年たちとその母シルヴィアと話していて、新作が今迄の作品の二番煎じだと気づかされ、原稿を破いてしまう。
原稿は書けず、妻と心が通わなくなり、寂しい心を抱えるバリー。
自身を投影して生まれたのはフック船長。満たされない心のまま大きくなった寂しい子供。
1幕のラストは海賊たちと大砲を打ちながらの圧巻な歌。

4人の男の子たちと遊ぶ中で子供の心を取り戻して行くバリー。
3男のピーターの名を主人公にもらい、ピーターパンを書き上げる。
プロデューサーも俳優たちも、こんな子供の話をやるなんて!と大騒ぎ。
ここは面白いところで、芝居=ストレートプレイ。つまり役者って遊びたいからなったんだろ?なんて台詞が飛び出して、気取っていた俳優たちも子供に帰って大騒ぎ。ここで歌われるマザーグースメドレーが私的にはツボでした!

4人の息子たちによるパフォーマンスもとっても可愛くて素敵でした。ウクレレにパーカッションに歌にダンス?笑顔も可愛すぎ! しかし母のシルヴィアは病に冒されていき。。
初日を迎えて、物語はクライマックスを迎えますが。。もう美しすぎて。。 これ以上はネタバレになるのでやめておきますね。ぜひ舞台を観てこの感動を味わっていただけたらと思います。

カーテンコールは撮影可能でしたが、データいっぱいで撮れず。。でもそこはバルコニー席の娘に任せてスタンディングオベーション!
S__4366355.jpg

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よかったです!
娘はCDを欲しがりましたが、日本では未発売で輸入版はまだ届いていないということで残念。。
リピーターズチケットも買いたかったけど。。「ビリーエリオット」も一度観に行くことにしちゃったしな〜〜う〜んもう一度観たい!今度はセンター席で!


今日は図書館でこの本を借りてきました(2度目)。ピーターたちの写真がたくさん、とても素敵です。写真集と言ってるけどまさにこのミュージカルの背景がよくわかります。現在絶版のようですが、ヤフオクで見つけて落札しちゃいました。

「ファインディング・ネバーランド」公式サイト
http://findingneverland.jp
24日までです!


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ナイトシミー

Category : 読み聞かせ
グエン ストラウス 文/アンソニー・ブラウン 絵/灰島かり 訳 平凡社

本棚から久しぶりに取り出してきた「ナイトシミー」。
昨年亡くなった訳者の灰島かりさんからいただいた絵本です。
どうしようかな。。やっぱりやめようかとちょっと悩んだりを繰り返し。。
リビングに置いていたら、娘が見つけて、うわ、この本懐かしい!と手に取って、いろいろ話しだした。へぇ、よく覚えているなぁと感心。
奥付をみると2002年に出た本だから、娘が3年生の頃。
ラストシーンが泣けるんだよ〜って。
それを聞いて、やっぱり読もうと決心しました。

いつもの特別支援クラスの子ども達は2~6年生と年齢に幅があり、やはり小さい子が楽しめるような本を選ぶことが多いです。大きい子たちもそれは楽しんでくれています。でもここのことろちょっと変わってきたなと思うところがあり。。大きい子はその子なりに、小さい子もなにか感じてくれたらいいなと。
テーマはとても現代的だと思います。
アンソニー・ブラウンの絵もいいですね。ゴリラの本をたくさん描いている方ですが、この本にもちょこっと出てきます(娘はそれが気になっていたらしい)。

エリックは普段ほとんど口をきかない子。みんなはなぜだかわからない。
「だんまりおばけ」なんて呼んでいじめる子もいる。
エリックが話す必要がないのは、エリックにしか見えない秘密の友達「ナイトシミー」がいて、代わりに話してくれるから。怖い巨大トカゲの夢を見ても、ナイトシミーが追っ払ってくれる。
ある日、エリックは凧を揚げているマーシャと遊んだ。マーシャは、エリックが話さなくても気にしないし「だんまりおばけ」なんて言わない子。いっしょに日が暮れるまで楽しく遊んだ。
その晩、ごはんは全部食べたし、お風呂にも入って、怖い夢も見なかった。
朝。ナイトシミーがいなくなったことに気づくエリック。
ナイトシミーを探すけど、どこにもいない。いらつくエリック。
マーシャがまた遊びにくるのを一度は拒否するエリックだけど、窓からマーシャの凧が木にひっかかったのを見て外に出て木にのぼりとってあげる。そして、マーシャとたくさんたくさんおしゃべりをする。

読んで行くうちに、珍しく子どもたちはシーンとして、物語に引き込まれているようでした。
ラストシーンの「バイバイ」は、ちょっと胸が詰まってしまった。
ナイトシミーのマントと帽子の絵です。

おしまい。と言うと、6年生のO君が満面の笑顔で拍手してくれたのです。
彼が1年生のときからずっとこの時間に本を読み聞かせしてきたけど、彼がこんなに拍手してくれたのは初めてじゃないでしょうか。拍手することすらかなり珍しい。
その表情をみて、ああ、読んで良かった!と思いました。
ほかの子たちもつられて(?)拍手してくれましたよ。

なぜそんなに読むのを悩んだかというと、本をいただいた頃、朝の読み聞かせをさせてくださいと学年の先生に提案したのが通って、始めたばかりで、お仲間のあるお母さんがどんな本を読めばいいのかわからないというので、これをすすめてみたのですが「こんな絵本は読めない」と返されたことがあるからです。まぁ確かに自分が納得できない本は読まない方がいいと思います。私も何度か経験しています。
でも、今日はよかった!
かりさん、すてきな絵本を訳してくださってありがとうございました。


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ビリー・エリオット 〜リトル・ダンサー〜

Category : 映画・演劇
ビリー1

ビリー2

今日から9月ですね。
私は楽しみにしてた「ビリー・エリオット 〜リトル・ダンサー〜」を観てきましたよ。

この作品はもともと邦題「リトルダンサー」で映画作品ですが、エルトン・ジョンの音楽により、ロンドン発のミュージカルになりました。2009年にはブロードウェイに進出、トニー賞をいくつも受賞しました。その年の夏休み、娘とロンドンに行き、毎晩ミュージカル三昧だったのですが、「ビリー・エリオット」も観ました。特に娘はとても感動、CDもDVDも持っています。

それが日本人のキャストでという噂をだいぶ前に聞きましたが、実現までだいぶ時間がかかったようです。

ロンドン版があまりにもよかったので、日本版はどうなるのか? まず日本人の男の子であの高度なダンス、演技ができるのか?イメージは?そして気になるのはサッチャー批判のシーンは??

先に観た友人に聞いてみたら、なんと炭坑の町の話だから九州弁を使っていると! 
でもでも、観た人観た人大絶賛。最初はロンドンで観たもーんと知らんぷりするつもりでしたが、あまりの評判にやっぱり我慢できず、観に行こう!となりました。(現在、評判が評判を呼んで立ち見席が出る日もあるとか)

5人のビリー役については何度かドキュメンタリー番組が組まれていたので観ました。
今日のマチネーは最後の5人目としてビリーに決まった山城力くん。お父さん役は益岡徹さん、ウィルキンソン先生は柚希礼音さん。
開演2時間前に劇場に着いてしまったのですが、外から力くんが見えました。一人で階段の上り下りをしたりウォーミングアップをしていたのかな。ガンバレ〜!

セットも衣装もロンドンのそのまま。まったく違和感ありませんでした。
力くん、ちょっとバレエ教室のシーンでの最初の見せ場、フィニッシュがぐらついたりというのもありましたが、そこまで気にならず。
件の九州弁は。。わざわざそうしなくも。。とは思いました。だって一応舞台はイギリスの炭坑町ということになっていて、オープニングでは歴史の映像が流れ、ストライキのプラカードは英語だし。。ロンドンに出るシーンがあるからあえて方言のほうがいいと思ったのかなぁ。
サッチャー批判もそのままでした!
あと、おばあちゃん役の久野綾希子さんは若くてきれいすぎる気がしました^^;元エビータですからね!ロンドンではかなりお年でコメディタッチが上手なおばあちゃん俳優さんでしたから。

でも、それもこれも差し引いてもやはりすばらしい舞台でした。上に書いたようなことも、決定的な違和感はなかったです。
お話を知っている分安心してみられた感じかな。
力くんのビリー、あんなこともこんなことも、母の気持ちでハラハラしながら、怪我しないようにね〜〜なんて心配もしたり。
確かにほかのキャストでも観たくなりますね〜!

終了後、アフタートークがあるというのでラッキーでした。
益岡徹さんと柚希礼音さんのトークで、進行役はTBSの安東アナウンサーでした。
益岡さんはビリーのオーディションのシーンでも泣いているのがわかりましたが、トークでもまた声をうるませていましたねぇ。面白かったのはこの作品は子役だけでなく、大人役もオーディションで選ばれたということ。普通の日本のミュージカルはまず人気俳優をメインに持ってくることが多いと思いますが(所謂出来レースっていうの?)、この作品に関してはロンドンのスタッフのやり方をとおし、日本の芸能界の常識は通用しなかったようです。お二人のオーディションのときの話は、ほかにどんな人が受けにきてるのかまったくわからないやり方だったとか。集団面接のようなことはなく、すべて一人で他の人には会えなかったそう。実は著名な方々も受けていたのかも。。?

そういえば、ビリーのモデルになったダンサーの方のドキュメンタリー?も観たことがありましたね。
こちらももう一度みたいなぁ。

こちらのイギリスの舞台版DVD、おすすめですよ!今こんなにお安くなってるんですね〜!まるで客席でみているような臨場感です。スペシャルカーテンコールには歴代ビリーが総動員で、もうもう感動の嵐です!(画像クリックでAmazonに飛べます)


「ビリー・エリオット」公式サイト
http://billyjapan.com/index.html
東京公演は、TBS赤坂ACTシアターにて10月1日まで。
大阪公演は、10月15日〜11月4日 梅田芸術劇場


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